メタタグにキーワードを入れよう。
見えない部分もサーチエンジンは見る!
ホームページのファイルには、実はキーワードを書くことができます。 ここにキーワードが書いてあるのとないのとでは、 サーチエンジンでの表示に差が出ます。 今すぐ実行しましょう。
タグとは?
ホームページビルダーなど、 ホームページ作成ソフトを使ってホームページを作っている人も多いことでしょう。 HTML の知識が無くてもホームページが作れるのはたいへん便利ですが、 サーチエンジン最適化には、やはり HTML の知識が必要です。 特に、タグの知識は重要です。 ホームページ作成ソフトを使っている人は、タグをよく知らないかもしれませんね。 知らない人のために、簡単に説明します。
ホームページのファイルは、テキストとタグから構成されています。 ブラウザで、ソースの表示をしてみると、<h1> のような記号が見つかりますね。 これがタグです。 タグは、テキストをどのように表示するか、 例えばテキストの大きさや、色などを決めます。 このように、直接表示されないが、 ホームページ表示に重要な情報がタグには書かれています。
META タグとは?
おわかりのように、META タグもタグの一つです。 META タグには、ホームページの内容やキーワードを記述します。 今まで気にして無かった人も多いと思いますが、 META タグはサーチエンジンで上位表示されるためにはとても重要です。 例えば、当サイトのトップページの META タグはこんな感じです。
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=EUC-JP"> <META Name="description" content="科学的人気ホームページ製作法 見やすいホームページで効果的な広告を"> <META Name="keywords" content="見やすい, ホームページ, 人気, homepage, 製作, 科学, 科学的">
1 行目は文字コードの設定で、サーチエンジン最適化には直接関係しないので、 ここでは 2 行目と 3 行目を説明します。 といっても、見ての通り、内容とキーワードの記述ですね。 見た目には全く影響しないのですが、META タグを書いておくと、 サーチエンジンがこの情報を取り込むので、検索されやすくなります。 必ずホームページに書いておきましょう。
サーチエンジンにもよりますが、descriptionの部分は、 検索結果の概要として利用されることが多いです。
キーワードを書くときの注意
キーワードはあまり多く書きすぎないようにしましょう。 サーチエンジンは全部のキーワードを拾うとは限りません。 多い場合、初めの何個かを取り込んで、後は無視します。 なので、何十個とキーワードを書いてもしょうがありません。 重要なものから順に書き、せいぜい十個ぐらいにしましょう。 あまり多く書きすぎると、不当なサーチエンジン最適化として、 サーチエンジンから削除される可能性もあります。
また、本文には出てこないキーワードをここに書くと、 ほぼ確実に不当なサーチエンジン最適化とみなされてしまいます。