ケータイ用語集

ケータイ技術用語辞典

ケータイ(携帯)に関するサービスや技術用語集です。

GPS
global positioning system の略で、地球を周回する人工衛星からの信号を利用して現在地を知る仕組み。カーナビ等で良く利用されているが、一部のケータイでも利用可能。
QRコード
バーコードを二次元化したもの。カメラ付ケータイの普及により、ケータイに情報を送るのによく利用されている。
絵文字
ケータイメールやケータイサイトで利用できる特殊文字のこと。ビジュアルに表現できるので、短くて見やすくなる。パソコンでもケータイ絵文字 がんばれ親指くんなどのソフトをインストールすれば絵文字が利用できる。
おサイフケータイ
電子マネー機能を持ち、コンビニ等で決済に利用できるケータイ。NTTドコモが2004年にサービス開始。映画や飛行機のチケットや家の鍵として利用できる端末もある。
画像形式
写真などの画像を保存するときのデータ形式のこと。jpg(jpeg)、gif、png等があり、携帯端末によって対応が異なるので、ケータイサイト作成時には注意が必要。
白ロム
携帯電話番号と紐付けされていない端末のこと。 3G端末では、SIM無状態のことを便宜的に白ロムと呼ぶことがある。
シングルURL
トップページのURLにアクセスした端末毎に異なるページを表示する機能。 自動でPCからのアクセスとケータイからのアクセスを振り分けるので、ユーザー環境が異なっても同一のURLが利用可能。
着メロ、着うた
ケータイ着信音の代わりに音楽を流す機能のこと。好きな音楽を着メロ・着歌ダウンロードサイトからダウンロードして利用する。
番号ポータビリティ
通信事業者(DoCoMo、AU、Softbank等)を変更しても、同じ携帯電話番号を引き続き利用できるシステム。2006年10月24日から導入。
プリペイドケータイ
料金を前払いするケータイ。通常のケータイよりも基本使用料が安いので、あまり利用しないがケータイは欲しい人にお薦め。振り込め詐欺に利用されやすいため、今後廃止される可能性あり。
フルブラウザ
ケータイからパソコン用サイトを閲覧できるソフトのこと。ScopeOperaJigなどが有名。
ワンセグメント
ケータイ向けの地上波デジタル放送。2006年4月1日開始予定。 1セグメント(帯域幅)でケータイ画面(QVGA, 320x240ピクセル)のデータを送信できることから、ワンセグメント、ワンセグと呼ばれる。ノートパソコン等でもワンセグチューナーを購入すると視聴可能。
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