顧客がドンドン集まるホームページの作り方
「顧客がドンドン集まるホームページの作り方」ソシム
アマゾン購入感想
ネット販売、総論。この本で大まかな全体像を掴んでから、各論(個別テクニック)に進むのが効率的だと思います。
「全体→細部」の手順はこの本に限らず、「未知」を「既知」に変える最短距離です。
まずは全体を通読し、後日、細部を詰める、というのが私の読み方です。
要点がまとまっているところがマル最近になって始めてサイトを立ち上げるようなクライアントへの教育用として利用させていただきました。マーケティングなどにも触れているので、ともかくこの通りにすればなんとかなるといったマニュアルです。
ブログを使ってビジネスチャンスを広げるメルマガの開封率が落ちてきて悩んでいたら、第5章の「ブログを使って・・・」が大変参考になりました。さっそく、実践してみたいと思いました。
総合的に良くわかる〜ネットショップを運営されている方、これから始めようと考えている方どちらにも大変お勧め出来る内容です。色々な施策(メールマーケティングやリスティング広告やアフィリエイトなど)が色々なレベルで紹介されており、ネットマーケティングにはどのような方法があり、今、自分のショップではどのような施策が効果的か?が分かります。
それぞれの施策毎に〜〜専門的な書籍は出ていますが、バクッと全体を把握出来るので無駄がありません。この本を読んでから、実行する施策毎に深く情報を集めれば、最短で目的を達成出来るでしょう。PCの横に必携の1冊です。〜
中級者向けの見事な指南書.
これは中級者向けの本だろう。
この手の本が出てくること自体、ネット業界の成長を感じさせるのだが、
私が95年にサイトを立ち上げた頃には初心者向けの本すらなかった。
もちろん顧客などというものもほとんど存在せず、
楽天も当Amazonも日本には存在していなかった時代だ。
あの頃は、インターネット上のものであっても、ネット以外の媒体で
告知するしかなかったのだ。
しかし、著者のいうように、ネットのことはネットで完結させるべき時代が来ている。
情報を提供する側も進化するためには勉強しつづけなくてはいけない。
なのに、いざ本格的にネットでの展開を始めてみると、初級者向けの本では
質問したいことだらけで物足りない。
しかし、その段階の人に今後の展開も含めて解説ができる人は稀だ。
ただの評論家にはそこまで指南することは不可能なのだ。
著者の経歴を知れば、そういう意味でも稀少な存在であることがわかる。
これだけのことをセミナーで教えてもらったとしたら、かなり高額になるはずだ。
これは、中級者にはありがたい一冊なのだが、
読みこなせるかどうかに不安のある方は、
著者の前著や前々著を合わせて購入することをお勧めしたい。
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