Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド

「Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術」毎日コミュニケーションズ

アマゾン購入感想

読者のターゲットが微妙MovableTypeを個人で利用する人の大半は、「BlogエンジンとしてのMovableType」を利用するのが目的であろうが、この本の主眼は、どちらかというと
「MovableTypeをCMSツールとして利用する」ことにおいている。
そういう意味では、私の目的には非常に合致したのだが、大半の方にはあまり参考にならないかもしれない。
最新のタグとかを調べるのなら他の本がよい。

本ならではのメリットMovable Type初心者だった頃、この本が出てすぐに購入したのですが、ボロボロになるまで今も使っています。

WEB上には、Movable Typeのタグについて記述したたくさんのサイトがありますが、机の横に置いておいて、調べたい時にサッと引けるメリットがあります。

とくに、後半部分のいろんなサイトのアレンジ例は、当時、他の本にはないカスタマイズ例(カタログ、写真アルバムなど)が掲載されており、とても勉強になりました。

ちなみに、私はこれ以降に出たMovable Typeの本を一冊も購入していません。
基礎的なカスタマイズをするには、十分網羅されているので、新しい本を買うのがもったいないから‥‥。

新しくできたタグについては、数も少ないので、ネットの紹介で間に合わせています。

満足できるデザインはつくれないが,入門には適切この本を読んだからといって満足できるデザインのブログサイトは,なかなか,つくれないだろう. この本の後半 (実践編) ではこまかいコンテンツ・デザインのための方法たとえばスタイルシートのかきかたなどが解説されているが,すくなくともアマチュアにはここまではできないとおもわれる. 私も Movable Type をインストールしたときにつくられるファイルを,よくわけもわからないまま変更して,およそ満足できるサイトをつくっている. そういう私にとっては前半の基礎編はそれなりにやくにたった. かんたんな例が多数書いてあるので,それをためせば Movable Type のしくみを理解することができる. タグに関する記述がないことなどは Web 上のタグ・リファレンスでおぎなう必要があったが,それ以外はだいたいこの本でまにあっている. もっとあたらしい版 (3.3 など) に準拠した本はあって,そのほうがよかったかもしれないが,私はわるくない本だとおもっている.

Movabletypeは変わってしまったこの本を買ったのは、2006年5月でした。
MovableTypeはその時、3.2、そして3.3に変わりました。
本の内容はわかりにくく、古かったです。
買って損した感じです。
Movabletypeの英語のブログのほうが遥かに詳しく、わかりやすいです。
http://worldwidehotel.biz/movabletype/
はその英文を日本語に翻訳したページです。
結局MovableTypeのページのほうがわかりやすかったです。(英語の)
ほとんど、MovableTypeの英語バージョンのページで理解しました。

こんな事ができるんだ!ムーバブルタイプを設置した時に う〜んこれってどんなしくみになってるんだか?といった疑問を持ちました、そこで一冊買った本で何とか理解して、理解ができるとまた色んな事がやってみたくなるものです。
そんな時この本と出会って、へ〜ムーバブルタイプってこんな使い方もできるんだ〜ってちょっと嬉しくなってしまいました。
普通のみんなと同じブログに飽きたら自分のオリジナルなブログを作ってみませんか?そんな時この本が約にたちます。

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